EC

ECサイトに関する事柄をまとめたカテゴリー一覧です

ご周知の記事かとは思いますが、個人的に改めて考えなければと思うフレーズがあり、
ご紹介させて頂きました。
※皆さま賛否はあるかとは思いますが

  • 「欲しい」というよりも、関わりたい
  • 商品に文脈付けをする

日常の中で行う「商品説明」。

個人的には、機能詳細も大切ですが、
何かを「想像」して頂けるような表現ができたらと思っています。

昨今のソーシャルメディア等の活用にしても、ほんとはそれが一番大切なことに思いますが、
サイト(ショップ)として、姿勢含め「関わって頂ける」ような運営・表現ができたらと思います。

そしてそれ自体が、そのサイト(ショップ)自体の『理由』にもなっていくものだと思いますし。

foursquareGowallaの、ジオロケーション系のアプリで、
ジオターゲティングを中心としたローカル情報、ショップクーポンなど、そういった実在のショップとの連動って、非常に興味が沸くところです。

デジタルサイネージとかもそうですが、ユーザーが取りに行かずとも、
位置情報で、デモグラフィックやユーザーの行動履歴などから、おすすめ情報を受けられるようになると、ちょっと便利ですよね。
※オプトインとか関係してくるのだろうか…

Barcode Heroshopkickには、ソーシャルゲームやレコメンド機能など、
さらに付加価値を付けたサービスとなっているそうで、
記事中にもあるように、「実在店舗とインターネットとの境界線」といった感じです。

今後、どのように利益を上げていくのかも面白そうですよね。

個人的には地方などの商店街で、もろもろのソーシャルアプリも絡めながら、
共通ポイントと、ゲーム要素とかを使ったアプリ(サービス)とかできたら、地域活性化含め、使ってもらえそうに思います。

一長一短(?)は各種あるとしても、リアル店舗での購入と、ECでの購入・利用については、
使い分けさえあれど、『購買』という行動への垣根は低いと思いますので、ポイントエクスチェンジ系とかも絡めると、もっと面白いかも知れません。

iPhone やiPad など、UI自体が使ってもらい易いものであればこそ、わりと面白いのではないのかと思います。

米国サービス紹介:ソーシャルゲーム要素をリアル店舗での購買行動に結びつけるBarcode Hero
Did Shopkick Just Change The Check-In Game? You Be The Judge [Video]

レストランの注文のように、「いつもの!」とか自分好み(気分?)で、
スニーカーを注文できるというもの。

実際にアディダスのECサイトにつながっていて、購入も可能で、
映像など、かなりしっかりと作られてます。

もう少しインフラやデバイスなどが進歩していくと、
こういった、オンライン上でのやり取りを行うECサイトとかも、普通に出てきたりしそうですよね。
※おもしろい..

adidas Originaks MEGA Diner
adidas Originals MEGA Diner

オーダーしたら、↓こんなの出ました。
adidas Originaks MEGA Diner で提案されたスニーカー

なにもオーダーしないままでいると、店員さんが若干手持無沙汰そうに..笑。

アパレルなど、会社間での格差が顕著になり始めた感じの中、
それでも業界としては以前、盛り上がりを見せているオンライン市場。

Rightcliq by Visa
Rightcliq by Visa | Smarter Online Shopping

それを見計らってか、VISA が『Rightcliq』という新しいオンライン決済サービスを開始するみたいです。

動画(登録ページのもの)を見る限り、
ブラウザアプリケーションのようで、見た目・使い勝手ともにちょっと良さそうな感じです。

Wishspace でオンライン上のアイテムを整理できたり、
アイテムについて、友人同士でコメント(共有)を付けたり、Facebook とも連動しているみたいです。
※登録ページの閲覧はFirefox or IE のみ

『VISA』がこういったサービス・アプリを公開するというのも、
何かしらの時勢を感じなくもないですが、日本でもぜひ対応して頂きたいものです。
※その他の大手クレジットカードもでないかな..

Google Checkout もそうですが、販売者・サービス提供者が何らかのサービスを挟まずとも、
ユーザーの安心感、使い勝手も考慮された決済サービスがもっと出てくると、物販のみならず、さらに盛り上がっていくのではないでしょうし。

Visa Launches Rightcliq, An Online Shopping Assistant With A Social Twist

個人的に『Amazon + Facebook』というフレーズだけで、
かなり脊髄反射してしまう響きですが、

Facebook のつながりを取り込み、個人情報などに紐付いたレコメンデーションや、
友人の興味のあるものをAmazon の取扱商品から紹介してくれるというもののようです。

Amazon+Facebookソーシャルレコメンデシーション

先日、Facebook のMAU が5億人を突破したという記事などもでてましたが、
各主要検索エンジンが、Twitter のFirehouse などリアルタイム検索の表示に躍起になっていたり、

外部サイトとのAPIとかでの連動や、米Google が、ソーシャルグラフの関連結果も表示させたりと、
ますます拡大しているソーシャルメディア(グラフ)。

失礼ながら、現状のTwitterでの検索はちょっと..といった感はありますが(日本語だけ?)、
個人的にも、ちょっとした時に利用したりと、徐々にではありますが、ソーシャルメディア上での検索が日常に侵入しています。
※たまに、知りたい検索結果をつぶやいた人に質問してスルーされたり..

Amazon については、以前、なにかのセミナーを受講した際に、
海外との連動的な何かをにおわすようなフレーズもでて、それ以来、さらに気になったりしています。
※聞き間違いかも..

また、BigCommerce とかのFacebook と連動したECサイト(ソーシャルコマースというらしい)サービスが話題になり始めたりしていますが、
いろんな意味で、Facebookなどでのソーシャル上(一般クローズでないもの)での『ECサイト』とか、かなりいいな..と思ったりしてます。
※Amazon + Facebook にさら期待

Facebook プロフィール: Kazunori Iguchi

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