AdWords

AdWordsに関する事柄をまとめたカテゴリー一覧です

Google の画像検索にのUI が変更され、
新たにAdWords の『Image Search Ads』が追加されたそうです。

日、米含めちょっと検索してみましたが、それらしいものはまだ、見付けることができませんでした。

今後、新たに追加されてるかも知れない、AdWords のベータテストの中にあるような、
よりGoogle Products を意識しているImage Search Ads には、個人的にちょっと期待してしまいます。

AdWords Image Search Ads

そうなってくると、日本でも『Google ショッピング』も意外と近いかも知れません(?)。

Google Product Search

Google、画像検索機能の強化に合わせて新しい広告機能を発表―商品のサムネールが使える

いよいよ、「YouTube 動画ターゲティングツール」が日本語対応となって登場しました。

インストリーム動画広告など、まだ日本の動画未対応のものなど、
ますます、Google がYouTube 関連に注力されていくようにも思いまし、

YouTubeについては、Google動画検索結果などもあり、ちょっとAdWordsの期待値が高いのですが、
そのターゲティングなどについては、まだまだ未知の部分が多々あります。

もろもろの整理含め、改めてYouTube 関連をまとめたいと思います。
※”魅せる広告”も、今後さらに注目されていくようにも

http://www.youtube.com/watch?v=sRiZg6M3QuI&hl=ja&fs=1
Inside AdWords-Japan: YouTube 動画ターゲティングツール 日本版リリースのお知らせ

先日追加となった、AdWords コンバージョンオプティマイザーの「目標コンバージョン単価」。

目標コンバージョン単価

平均コンバージョン単価を設定できる。

上限コンバージョン単価

上限クリック単価と同じように機能し、上限コンバージョン単価が設定でき、
実際の平均コンバージョン単価は、設定価格より低くなる。

コンバージョン オプティマイザーの新しい入札方法の詳細オプションについて(目標コンバージョン単価と上限コンバージョン単価) – アドワーズ 広告 ヘルプ

目標とするCPA がある程度決まっているのであれば、
「目標コンバージョン単価」の方が管理しやすいというフレコミであり、

アドワーズ ヘルプの説明から、個人的な解釈だと「上限コンバージョン単価」の設定を行った方が
若干、広告の掲載などが抑え気味になりそうな印象を受けますが、

実際のところ、その設定の『違い』による「メリット・デメリット(?)」が若干曖昧だったため、
少し、その相違点などについてまとめてみました。
※若干気になってしまって…

ちなみに、具体的な数値を基にした訳ではなく、
あくまでも推測と、Google からの問い合わせ回答を基にしたものです(悪しからず)。

まとめ

上限コンバージョン単価

常に設定された上限単価を超えないよう「制限」されるため、
広告の掲載が若干、『抑え気味』になる。
ただし、予算設定などがシビアな時などは、調整が行い易い。

目標コンバージョン単価

あくまでも「目標」の為、実際のコンバージョン単価は設定単価より高くも低くもなる。
しかも、上限設定がないため、『大きく上回る可能性』もあることから、それがリスキーとなり得る。
ただし、『コンバージョンをとにかく重視したい場合』は、目標コンバージョン単価の方が良い。

設定単価を大きく上回る可能性は確かにリスクといえばリスクですし、
CPAを利益度返ししてというのでは全く意味がありません。

しかしながら、リーチや可能性を考えると、
求められるかも知れない、効果(コンバージョン)の最大化を目指したいところです。

タイミング・時期などで若干費用を抑えたい時などもありますし、
基本的にはそのバランスとなるのでしょうが、

やはり、可能性(リーチ)は最大化して、可能な限り費用は抑えめといきたいところです。

もし、気になっていた方がいらっしゃれば、ご参考までに。

少し以前からのアドワーズ のベータテストで行っている、
新しい広告技術をまとめて、「Google Ad Innovations」にて公開となっています。

米Google でのアカウントを中心に、βテストで紹介されていたものが、
YouTube の動画までついて解説されています。

実際の開始前に、こういった情報公開でフィードバックを求めるとは、
なんともGoogle らしいように思います。

個人的には、実際に開始して欲しいなと思っていた、
「Product Listing Ads」に注目です。

Product Listing Ads
http://www.youtube.com/watch?v=CrG0XtmfP6U&hl=ja&fs=1

Google Ad Innovations – Search Funnels

今朝方目にした発表ですが、今回の発表を知って、個人的にはちょっと色々と期待値が高まりました。

内容についてはその名の通り、一度サイトを訪れたユーザーに対して、
再度、Google コンテンツネットワークのサイトでも、同サイトの広告を表示できるというもの。
※若干、Yahoo!の…

もともとコンテンツネットワークについては、
PRや新規への訴求で利用されることもあるかと思いますが、

今まで計測出来ていたポストインプレッション(広告を目にしたことがある人)でのビュースルー コンバージョンもそうですが、
一度の来訪でCVまで至るというのも、今の環境ではPCでは特に稀と言われています。

確かに、管理しているコンテンツネットワーク(PCのみ・検索&イメージ)でも、
ビュースルー コンバージョンは、クリックスルー コンバージョンと比べて過去一ヶ月間でも約1.6倍。
※イメージ広告の方が高め

しかも、今回のリマーケティング機能の掲載サイトに「YouTube」が含まれているのも、
個人的には見逃せません。

詳細については、実際に使用をしてからとなりますが、
何かしらの応用としても利用することができるようで、今回の「リマーケティング機能」、ちょっと注目です。

AdWordsに新機能Remarketing(リマーケティング)
Now available: Reach the right audience through remarketing – Inside AdWords

なかなか難しいとは思いますが、「平均LTV(ライフタイムバリュー)」とかの指標も、
管理画面上で出てくれると尚一層、AdWrods が好きになります 笑。

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