Category Archives: アクセス解析

アクセス解析について、まとめたカテゴリー一覧です

スマホでのアクセス、8月にケータイと1.08%差に

運営・管理している中の、某サイト8月分の集計を行っていたのですが、 6月から8月にかけて、”スマホ”でのセッション数とケータイ(フィーチャーフォン)でのセッション数の差が1.08% に。 なんとなく「いよいよかぁ。」と思ったりも。 ※実感遅い? また、”数”ではたしかにといったところでしょうけど、初めて月間セッション数がOS別で、 Android がiPhone を超えました。 ちなみに、セッション全体に対しての割り合いとしてはこんな感じ。 ケータイ&スマホ割合 6月 13.31% 7月 16.28% 8月 17.43% ケータイのみ 6月 9.05% 7月 10.05% 8月 9.26% スマホのみ 6月 4.26% 7月 6.23% 8月 8.18% まさに”夏モデル”効果(?)でしょうか。 該当のサイトについては、ケータイは専用サイトがあり、 8月より、スマホサイト専用サイトも用意できたことも少しは功を奏したのでしょうか。 とくにこれだけですので、信憑性などアレですけど、 やはり、全体的にもスマホ の割り合いは上がってるんでしょうね。

Eストアーのショップサーブ、携帯サイトとスマートフォンリニューアルでの基本設定について

現在運営している、いくつかのECサイトで利用しているEストアーのショップサーブ。 基本的な使用方法としては、ショップサーブ外で独自ドメインのサイトを構築し、カートASPとして利用しています。 その中で、かねてから告知はあったもののいつかいつかと期待していた携帯サイト リニューアルとスマートフォンサイトの追加が先日公開され、 もともとあった携帯サイトの刷新というより、スマホサイト含め別サブドメインでの新規サービス追加の形で公開されました。 » スマートフォン・携帯カート機能 |Eストアーモバイル 先日、ショップサーブを利用してる他のWeb担当者の方も言われていたように、今までの携帯サイトはお世辞抜きにちょっとキビシイ…。 上記の通りの利用がメインのため、正しく言えば携帯サイトとスマホサイトへのカートリニューアルが心待ちにしていた機能です。 基本的な設定を行ってみて、先日始めてEストアーさんにお邪魔する機会もあり、 もしかしてなにかしらの参考までにと思い、まとめておきました。 実際の管理画面については、現状では分かりませんが以前利用していたことを照らし合わせると、 DeNA ビッダーズさんの管理画面のような印象。 それに今風な感じでドラッグアンドドロップでのコンテンツ入れ替えなど、個人的には非常に使いやすい感じです。 カート内遷移 会員ログインを行っていないとき スマホサイトのカート遷移 cart0.shopserve.jp カートに入れるクリック後/smp_cart.php 「会員ページ」または「会員登録せずに購入」に分かれる カート画面「ログイン(既存会員用)」ボタンクリック後 購入者情報入力ページ/smp_regi.php 「この住所へ送る」または「別の住所に送る」に分かれる 「この住所へ送る」クリック後 お支払い方法選択ページ(お支払方法、ラッピング、お届け指定、通信欄)/smp_regi.php お支払い方法選択「次へ」クリック後 「ポイント利用」ページ/smp_regi.php ポイント利用ページ「確認画面へ」クリック後 注文内容確認ページ/smp_regi.php 注文内容確認画面「注文する」クリック後 注文完了ページCVページ/smp_order.php GoogleAnalytics, AdWords, Y!リスティング 購入CVページ 注文完了ページ「会員登録する」(会員ID、パスワード、規約チェック入力後) 登録完了ページ/smp_regist.php 購入時非会員だった場合 携帯サイトのカート遷移 … Continue reading

ページがなくなったURLをどのようにするのが好ましいのか?

商品の売り切れ・入れ替え、または販売中止など、 単純にURLの変更・移転の場合ではなく、現状のページURLに何らかの施しが必要となった場合、どのような対策がより好ましいのか。 (削除しなくても、他に使えというのはちょっとおいといて) もちろん、その『該当ページ』がどのような状態(リンクなど)かによって、 その施す内容の比重が変わるかも知れませんが、ここではより、『一般的』なページをどのようにするかということ。 通常であれば、.htaccess などで『関連ページ』への301リダイレクトを行うのが一般的にいわれていることかと思いますが、 はたして、ユーザーから見た時にはどうなんだろうか…? というのも、今月初旬に管理サイトのリニューアルを行い、 今までであれば、『関連ページ』へのリダイレクトを行っていたのですが、ふと、『ユーザー』から見たら、どうなんだろうかと思ったものでして。 ちなみに、Google ウェブマスターセントラルの説明では、 サイトを新しいドメインに移動し、できるだけスムーズに移行を行いたい場合。 ユーザーが複数の異なる URL を介してサイトにアクセスする場合。たとえば、ホーム ページに http://example.com/home、http://home.example.com、http://www.example.com といった複数の URL でアクセスできる場合、いずれか 1 つの URL を優先的な(正規の)リンク先として設定し、301 リダイレクトによって他の URL からのトラフィックをその優先 URL に送ることができます。ウェブマスター ツールを使用して使用するドメインを設定することもできます。 2 つのウェブサイトを結合し、無効になった URL へのリンクが正しいページにリダイレクトされるようにしたい場合。 2 つのウェブサイトを結合し、無効になった URL へのリンクが正しいページにリダイレクトされるようにしたい場合。 との解説。 … Continue reading

Google Analytics非同期トラッキングコードで、カートが異なる(複数の)ドメインの場合の記述方法

GA非同期トラッキングコードで、カートが異なる(複数の)ドメインの場合を試してみました。 現状で、サイトドメイン(URL)と、カートAPIのドメイン(URL)が異なるサイトがあり、 ちょっとした興味本位も相まって、Google Analytics の非同期トラッキングコード でどうやるのか、ちょっとテストしてみました。 ※非同期で、それっぽいものがあまり見当たらなかったもので.. 参考: Cross-Domain Tracking – Google Analytics – Google Code トラッキングコード メインサイトと、カート側のトラッキングコードが若干違うようなのですが、 サイト内でのリンクの計測もしたかったので、とりあえず必要なかなと、「_gaq.push(['_trackPageview']);」を残し、 「_gaq.push(['_setDomainName', 'none']);」と「_gaq.push(['_trackPageview']);」も、 双方に残したままにしてみました。 ※メインサイト側は「_gaq.push(['_setDomainName', 'none'])」はいらないかも.. [Google Code参考の変更箇所] メインサイト用トラッキングコード _gaq.push(['_setAccount', 'UA-1234567-89']); _gaq.push(['_setAllowLinker', true]); _gaq.push(['_setAllowHash', false]); カート用トラッキングコード _gaq.push(['_setAccount', 'UA-1234567-89']); _gaq.push(['_setDomainName', 'none']); _gaq.push(['_setAllowLinker', true]); … Continue reading

GoogleとCIAのリアルタイム監視システム「Recorded Future」がちょっと凄すぎます

なにかしらニュアンスが近いものが、他にもあるのかも知れませんが、 将来を予測する「Recorded Future」がちょっと凄すぎます、まさに未来..。 一つ一つの出来事について、誰が関わり、どこで発生し、いつ終わりそうなのかを分析することだ。分析後、Recorded Future社はそのさまざまな情報をグラフ化し、あらゆるできごとの「動き」をオンラインで表示する。 リアルタイムで「空間分析」、「時間分析」、「感情分析」を駆使し、 さらにいくつかの「人工知識アルゴリズム」で、関係性などを導き出していくとのことです。 http://www.youtube.com/watch?v=ImhVpC-G_jg&hl=ja&fs=1 GoogleとCIAが投資する「世界監視システム」 | WIRED VISION 本家のサイトで、一般でも使えそうな告知がありますので、ちょっと面白そうですね。 Recorded Future – Temporal & Predictive Analytics Engine, Media Analytics & News Analysis