Category Archives: SEM

SEMに関する事柄をまとめたカテゴリー一覧です

Google AdMob モバイル動画広告が”魅せる”

iPhone やAndroid を筆頭に、スマートフォン系の「広告」(アプリとかの)が徐々に姿を見せていますが、 今回の、iPhone用インド ケララ州観光局のMobile Video Adsはちょっと”魅せて”くれる感じです。 ユーザーの使われ方はもろもろあるにせよ、広告での「クリエイティブ」要素の本領発揮でしょうか。 Kerala Tourism Board Innovates with Mobile Video Ads – Google Mobile Ads Blog ※実際の動画はサイトにてご覧ください 広告で、HTML5(+JavaScript+CSS3)の片りんも話題に上ることが多くなってきましたが、 こちらも”魅せます”。 http://www.youtube.com/watch?v=a-_xa_m7MXU&hl=ja&fs=1 5 Ways HTML5 Is Changing Mobile Advertising

Googleと任天堂による、検索キーワード機能を使ったゲームの登場?

詳細は定かではありませんが、 Google と任天堂による、「Google 検索」を使ったWii のゲームがでるかも知れないようです。 これで、少しは「キーワード」関連のマーケティングに役立つ(?)かも知れませんね 笑。 これからは、マーケティングもゲームを使って学んだりする時代!? Nintendo and Google Making a Search Game for Wii

イメージ広告のライフタイムバリューへの影響とは

今朝、↓のような仏Yahoo! の全面広告の記事が目に付きました。 via: メディア・パブ: 仏ヤフーのフロントページ、乗っ取り広告で日産車が飛び出る 以前であれば、「イメージ広告」の効果の是非については、 両極端な意見をよく聞いたりもしましたが、ここのところ気になるのは、イメージ広告の「ライフタイムバリュー」について。 ECサイト としては、一見さんも確かに嬉しいご来訪ですが、 リスティング広告(PPC)からのご来訪のみならず、お客様に如何にエンゲージメントを感じて頂けるかということ。 ※イメージ広告の話題で「リスティング広告(PPC)」というのもなんですが 基本的にはお客様が「何を求めて」、自分たちが「何を販売しているか」ということになるのかと思いますが、 こと「リスティング広告(PPC)」については、施策を行った後の数値のみならず、「リアル」での顧客層を想定してのリーチがより重要になっていくと思います。 そこで登場するのが、AdWords などでの「プレースメント広告」。 しかも、その中でもやはり「イメージ広告」が「訴求」については効果を期待でいるものではなないでしょうか。 イメージ広告作製方法として、現状でも「ディスプレイ広告ビルダー」なども使用が可能ですが、 やはり今後、そういった「広告」の中でもさらに「クリエイティビティ」が必要になっていくように思います。 もちろん、奇を狙っての「クリック率アップ」だけでは、「コンバージョン獲得」が目的の広告では目的が違いますが、 ある意味、「ライフタイムバリュー」に対してもイメージとして残る広告が、さらに助力となるように思います。 今後の、「ディスプレイ広告ビルダー」等の機能面の向上も期待したいところですが、 より、『誰に』といったことを明確にした施策ができるようにしたいと思います。

リスティング広告でのテレビの影響力

今週末、テレビにて取り上げられる某話題について、既存取扱商品で関連商品があったため、 AdWords と、Yahoo! リスティング広告にて数日のみのキャンペーン を作ってみました。 そんなに特に注目をされるような取り上げられ方でもなかったため、 実際にどのくらいの影響があるのだろうと思っていましたが、それはそれ、やはり『テレビ』の影響力は侮れません・・・。 キーワードについては2ワードでの完全一致 を数個のみ(かなりど真ん中のものですが)。 それを、実際の放送少し前に設定を行なったのですが、 当初、AdWords で「35円」程度、Y! で「9円(最低価格)」の単価で予想掲載順位は1位。 それが、放送翌日にはなんと、AdWords でFirst Page Bit「120円」以上に。 Y! はそれほど単価の上昇は見られませんでしたが、 インプレッション については、Google Yahoo! ともに「急上昇ワード」にも入り、かなりの数字となっていました。 テレビということもあり、そこはやはりユーザー行動的に『ケータイ』。 AdWords で当初、「35円」程度がなんと「1,100円」。 やはり、AdWords (AdSense?)の方が積極的に動きますね。。 「Google Insights for Search」では、その頃から告知があったのか、 2/24頃から浮上し始めていました。 それでも直前まで単価の変動があまりなかったことからも、 ほんとの意味での「テレビ」の影響力を垣間見れた訳ではないのでしょうが。 もろもろのプロモーションで、「テレビ」と「ソーシャル要素」を組み合わせて行なったりするのを見かけますが、 『テレビ』の瞬発力は、やはりすごいものですね。

Yahoo!リスティング広告-キーワードとサイトの関連性の重要度を引き上げ

もともとAdWords のコンテンツネットワーク(プレースメント) のように、 「キーワード(広告文)」とサイト(LP)との関連性については、 『キーワード広告』については、あまり関連性はないとの説が一般的だったと思います。 個人的にはAdWords とかでも、 『品質スコア』 の向上については、「キーワード広告」でも関連性 は一つの要因では?と思いますが、 この度の件で、Yahoo! リスティング(スポンサードサーチ) については、 「キーワード」と「サイト(コンテンツ)」との関連性の重要度が増したとのこと。 ※「インタレストマッチ」の意味合いが強いのかも知れませんが(コンテンツマッチないですし…) “ヤフー、インタレストマッチの広告審査で「キーワードとコンテンツの直接的な関連性」の重要度を引き上げ” 「キーワードと広告(タイトル・説明文)の適合性」を最も重要視する従来の審査方針に加えて、「キーワードとコンテンツの直接的な関連性」の重要度を引き上げる。 変更後は、「キーワードとサイトの適合性」「キーワードとタイトル・説明文の適合性」の2つのうちいずれかを満たしている広告が掲載可能。新広告審査方法の適用開始は平成22年2月15日からで、旧基準で承認済みの掲載内容についても対象となる。 via:ヤフー、インタレストマッチの広告審査で「キーワードとコンテンツの直接的な関連性」の重要度を引き上げ:MarkeZine(マーケジン) 先日の「辞書機能」の向上に加え今回の件も含め、ヤフー スポンサードサーチ特有の、『部分一致の拡張』なども考えると、 コンテンツ(サイト)の『関連性』の重要度・向上度合いは、更に重要になるかも知れませんね。 ※なにはともあれ、まずは地道にキーワード集めを…