イメージ広告のライフタイムバリューへの影響とは
今朝、↓のような仏Yahoo! の全面広告の記事が目に付きました。 via: メディア・パブ: 仏ヤフーのフロントページ、乗っ取り広告で日産車が飛び出る 以前であれば、「イメージ広告」の効果の是非については、 両極端な意見をよく聞いたりもしましたが、ここのところ気になるのは、イメージ広告の「ライフタイムバリュー」について。 ECサイト としては、一見さんも確かに嬉しいご来訪ですが、 リスティング広告(PPC)からのご来訪のみならず、お客様に如何にエンゲージメントを感じて頂けるかということ。 ※イメージ広告の話題で「リスティング広告(PPC)」というのもなんですが 基本的にはお客様が「何を求めて」、自分たちが「何を販売しているか」ということになるのかと思いますが、 こと「リスティング広告(PPC)」については、施策を行った後の数値のみならず、「リアル」での顧客層を想定してのリーチがより重要になっていくと思います。 そこで登場するのが、AdWords などでの「プレースメント広告」。 しかも、その中でもやはり「イメージ広告」が「訴求」については効果を期待でいるものではなないでしょうか。 イメージ広告作製方法として、現状でも「ディスプレイ広告ビルダー」なども使用が可能ですが、 やはり今後、そういった「広告」の中でもさらに「クリエイティビティ」が必要になっていくように思います。 もちろん、奇を狙っての「クリック率アップ」だけでは、「コンバージョン獲得」が目的の広告では目的が違いますが、 ある意味、「ライフタイムバリュー」に対してもイメージとして残る広告が、さらに助力となるように思います。 今後の、「ディスプレイ広告ビルダー」等の機能面の向上も期待したいところですが、 より、『誰に』といったことを明確にした施策ができるようにしたいと思います。

