見た目よりもスマートな感じのGoogle Project Glass に期待

“Google”が。というのもちょっと個人的には驚きではありますが、メガネ型コンピュータ「Project Glass」の機能が公開されてました。

電話、音楽プレーヤーやメール、カメラ機能、そして位置情報を使ったジオロケーション的なものなど、動画を見るかぎりでは、かなり気になる感じ。
実際に販売された場合、その形状など気になりますし、着用時を想像するとちょっとアレでもないですが、近い将来、そのようなスタイルも普通になっていくんでしょうか。笑

デバイスの名称が「Project Glass」というのか、それともプロジェクト名なのか、Google+ のページも公開されてました。

以前目にしたFuture of Screen Technology のようなスタイルも彷彿とさせますが、
ハンズフリーな分、もっと未来的な感じでしょうか。ぜひ製品化して欲しいなぁ。。

microdata のスニペットをbodyタグに書く方法

Microdata のスニペットの記述については、head タグへの記述のみかと思っていましたが、body への記述でも有効なようです。

<!-- Add the following three tags to your body. -->
<span itemprop="name">kots blog</span>
<span itemprop="description">kind of the scenery – SEM and Promotions, WebDesign or diary :)</span>
<img itemprop="image" src="http://www.kots.jp/blog/favicon.ico">
ただし、ボキャブラリーについては現状通り。

<!-- Update your html tag to include the itemscope and itemtype attributes. -->
<html itemscope itemtype="http://schema.org/Blog">

» Snippet – Google+ Platform — Google Developers

GoogleMap APIがDOCTYPEによって表示されない場合の対処方法

Google マップをGoogle Maps JavaScript API を使ってサイトやアプリに表示させる際に、以下の条件だと表示がされない。

  • <!DOCTYPE html>の指定(推奨だけど)
  • HTML上の表示個所がCSSで横幅、縦幅ともに%で指定

対処方法

いずれか。

  • DOCTYPEをstrict などに変える
  • HTML上の表示個所の縦幅をpx指定など(%以外)にする

ブラウザによっても差異があるのかも知れないし、理由については分かりませんが、取り急ぎこれで大丈夫そう。

Googleカスタム検索がリッチスニペット ライクな印象に

なにげにGoogle ウェブマスターツールを眺めていたときに、Labs で「カスタム検索」の表示がたまたま目に。

以前もろもろの理由から、デフォルトで使えるサイト内検索が弱いサイトなど、ちょっと使ってみようかと検討したこともあり、
「以前からLabs にあったっけ?」と思いつつも、ひさしく見ていなかったGoogle カスタム検索をちょっと使ってみました。

さほど設定という設定もありませんが、試しに管理しているサイトドメインで検索してみると、
いつの間にかリッチスニペットっぽい検索結果が表示されるようになってました。

Googleカスタム検索がリッチスニペットのような検索結果表示に
※画像の検索ドメインはYahoo!ショッピングです

商品画像の表示以外、該当する表示がSERP になかったことから断定はできかねますが、
管理サイトで試した結果、商品画像については基本、Microdata などでマークアップしている箇所の画像が利用されている感じでした。

しかしながら、一部、明確には記述していないページも画像が抽出されていたため、マークアップされていなくても抽出されるのかも知れませんといった印象です。

いつからそうなっていたのか定かではないですが、インデックス早めのサイトであれば、ちょっと好印象ではないでしょうか。
管理しているサイトで、実際のSERP で完全に(想定しているすべての要素)リッチスニペットが表示されているサイトは未だありませんが、この辺もちょっと待ち遠しい。。

» Google カスタム検索 – サイト検索をカスタマイズ

いよいよショッピングポイントのまとめアプリが登場。PoiCa

たぶん、多くの人がいつか出るんだろうなぁと待ち望んでいた(?)アプリのひとつが、今回、PoiCaという名称でスタートされていました。

べつにカードくらい持ち歩いたり、各ショップのWebサービスを使えばポイントの確認などはいくらでもできるじゃんと思いがちですが、個人的にはちょっと別。
日本でも公開が楽しみなSquare のように、”複数”のなにがしを持ち歩かなくても、iPhoneなど、いつも持ち歩いているデバイスひとつでOKという環境がかなり魅力的。

もちろん現状でも、個々のショップ等でそういったアプリなどは
現状でも、普段良く使うような販売店などちょいちょい登録が可能になっており、いくつか登録してみました。アプリもさくさくでそちらも合わせて好印象な感じです。

ショッピングポイントまとめアプリ PoiCa
» PoiCa

ひとつ気になるのが、PoiCa に無料の会員登録を行わないと、各ショップのポイント・履歴などが見られないということでさっそく登録してみましたが、
実際には各ウェブサービス(ヨドバシ・ドット・コムやハンズクラブカードなど)への会員登録が必須で、もともと利用されている人であれば問題ないのですが、そのウェブサービス上のデータを統合してひとつのアプリで確認ができるという感で、たしかにポイント・買い物履歴の利用には致し方ないのでしょうけど。
※ポイントカードがまとめられるだけでも有用ではありますが。

既存で登録されているような有名所以外でも、任意でショップの登録ができるみたいですので、一次元バーコードを使ったポイントカードなら登録が可能のようです。
まだ磁気カード等での利用については、たぶん店舗側の課題もあるのかと思いますが利用できず、現状では完全に移行とはなりませんが、今後の拡充にちょっと期待です。

各店舗ではPOSなどで管理されていることですが、アプリ自体では位置情報は取っていない感じでした。笑
こういった、ユーザーのちょっとした利便性を伴って、スタイル自体の変化につながってしまうようなサービスっていいですよね。