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AdWords で、ブラウザのローカル ストレージへの保存が可能に

Posted on by kotsjp

先日発表があった、AdWords の「ブラウザのローカル ストレージ」へのデータ保存ですが、 本日より自分のアカウントでも使用可能となり、さっそく使ってみました。 通常の企業用アカウント と、個人のMCC(クライアントセンター) アカウント両方でログインしてみましたが、 企業用アカウント で使用設定を行っていると、MCC 経由でもローカルデータ の使用が自動で行われるようになりました。 「Google Chrome」を使っているので、そのまま特にプラグインとかのインストールは必要ありませんでしたが、 「Google Gears」を使っているようです。 実際の使用感は、「キャンペーン」や「広告グループ」の閲覧、並び替えなどはかなりサクサク いきます。 ※その他のタブ カテゴリー(レポートとか)への遷移はあまり変わらず(当たり前か…) せっかちな自分としては、大変ありがたいです。 ちなみに、日頃の管理については、その利便性からほぼ「アドワーズ エディター」を使用して行っていおり、 出来れば「Yahoo!リスティング広告」も、それっぽいエディター を作って欲しいところです。 ※先日、正式名称の発表がありましたが、もっと短い呼び方とかないでしょうかね… 「キーワード」によって違いもあるかと思いますが、国内でのリーチ については、やはり「Yahoo!リスティング広告」多め。 何かしらの機能追加を望んでやみません。 “ブラウザのローカル ストレージ – アドワーズ 広告 ヘルプ“

Yahoo!リスティング広告-キーワードとサイトの関連性の重要度を引き上げ

Posted on by kotsjp

もともとAdWords のコンテンツネットワーク(プレースメント) のように、 「キーワード(広告文)」とサイト(LP)との関連性については、 『キーワード広告』については、あまり関連性はないとの説が一般的だったと思います。 個人的にはAdWords とかでも、 『品質スコア』 の向上については、「キーワード広告」でも関連性 は一つの要因では?と思いますが、 この度の件で、Yahoo! リスティング(スポンサードサーチ) については、 「キーワード」と「サイト(コンテンツ)」との関連性の重要度が増したとのこと。 ※「インタレストマッチ」の意味合いが強いのかも知れませんが(コンテンツマッチないですし…) “ヤフー、インタレストマッチの広告審査で「キーワードとコンテンツの直接的な関連性」の重要度を引き上げ” 「キーワードと広告(タイトル・説明文)の適合性」を最も重要視する従来の審査方針に加えて、「キーワードとコンテンツの直接的な関連性」の重要度を引き上げる。 変更後は、「キーワードとサイトの適合性」「キーワードとタイトル・説明文の適合性」の2つのうちいずれかを満たしている広告が掲載可能。新広告審査方法の適用開始は平成22年2月15日からで、旧基準で承認済みの掲載内容についても対象となる。 via:ヤフー、インタレストマッチの広告審査で「キーワードとコンテンツの直接的な関連性」の重要度を引き上げ:MarkeZine(マーケジン) 先日の「辞書機能」の向上に加え今回の件も含め、ヤフー スポンサードサーチ特有の、『部分一致の拡張』なども考えると、 コンテンツ(サイト)の『関連性』の重要度・向上度合いは、更に重要になるかも知れませんね。 ※なにはともあれ、まずは地道にキーワード集めを…